訪問・出張 産後美容鍼灸産後の健美に大切だから
産後ママ専用「労り美容鍼」

朝、鏡を見て「ハッ」としたことはありませんか?
お肌と髪のリアルな変化に、一人で悩んでいませんか?

十月十日(とつきとおか)という長い期間、お腹の中で大切にひとつの命を育み、出産という大仕事を終えられたママたち。本当にお疲れ様です。しかし、息つく暇もなく、退院したその日から24時間ノンストップの育児生活が幕を開けることが少なくありません。3時間おきの授乳、深夜の抱っこ、オムツ替え、夜泣き……。自分の睡眠時間や食事の時間さえまともに取れない過酷な日々のなかで、ふと洗面所の鏡を見たとき、心細さやギャップを感じてしまうママは多くいらっしゃいます。

鏡の前でお肌の悩みに直面する産後ママのイメージ

「あれ、私のお顔ってこんなに暗かったっけ?」「目の下のクマが目立つような…」「なんだかお肌のハリが以前と違う気がする…」そんな風に、以前の自分との違いに戸惑い、悲しい気持ちになってしまうのは、決してあなただけではありません。多くの産後ママが、口には出さずとも心の奥底で同じような美容の悩みに直面し、日々過ごされている傾向があります。

\ このようなお心当たりはありませんか? /

  • □ 目の下のクマが気になり、顔全体が暗くどんよりして見える気がする
    コンシーラーを重ねても隠しきれない頑固なクマ。顔色全体がくすんで見えるように感じられ、周囲からの視線が気になってしまう。
  • □ 肌のハリが急になくなったように感じ、メイクがなじみにくい
    お肌のみずみずしさが失われ、表面がゴワゴワ・カサカサする印象。夕方になるとほうれい線やまわりの乾燥による小じわが気になり、老けた印象を与えていないか不安になる。
  • □ 写真に写った自分の顔が、なんだかすごく疲れているように見える
    我が子との記念写真を後で見返したとき、自分の顔のたるみ感や口元の印象に戸惑い、カメラを向けられるのが少し憂鬱に感じられることがある。
  • □ 育児のイライラや疲れが、表情の硬さに出ている気がする
    無意識のうちに眉間に力が入っていたり、口元が下がっていたりする。お顔の筋肉が凝り固まっているような感覚があり、自然な笑顔が作りにくいと感じる。
  • □ シャンプーやブラッシングの度に、髪が抜けるのが気になる(産後の抜け毛)
    お風呂の排水口やドライヤーをかけた後の床の髪の毛が気になる。前髪の生え際や頭頂部の分け目が目立つように感じられ、鏡を見るのが寂しくなる。
  • □ エステやサロンに行きたいけれど、赤ちゃんを預けて外出するのが難しい
    自分の美容のために赤ちゃんを預けることに躊躇してしまうし、近くに頼れる人もいない。授乳のタイミングを気にしながらサロンへ通う時間や気力がなかなか湧かない。

「ママになったんだから、多少の肌荒れや疲れ、髪のパサつきは仕方ない」と諦めていませんか?
毎日スキンケアを頑張っていても変化を感じにくい背景には、理由があるかもしれません。
そのお肌や髪の変化には、実は産後特有の明確な内的メカニズムが関係していると考えられています。

なぜ産後のお肌は「急激に疲れて見える」のか?

お肌の表面だけでなく、お身体のバランスを見つめ直すことが大切です。

① 女性ホルモンの急激な「激変」によるお肌のバリア機能への影響

妊娠中、身体の中では赤ちゃんを育てるために女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)が多く分泌されています。特にエストロゲンは、お肌のみずみずしさやハリ、弾力をキープするために大きく関わっている大切なホルモンです。しかし、この潤沢にあった女性ホルモンは、出産を終えた瞬間から急激に減少する傾向にあります。
このホルモンの大激変により、お肌の潤いバランスが崩れやすくなります。バリア機能が低下しやすくなるため、これまでは気にならなかった刺激にも敏感になり、乾燥肌やごわつき、突然の肌荒れを引き起こしやすくなると言われています。

② 睡眠不足と慢性的な「自律神経の乱れ」がもたらす子宮とお肌への影響

産後の生活を大きく変えるのが、細切れの睡眠不足です。まとまった睡眠が何日も取れない状態が続くと、お肌のすこやかなリフレッシュに大切なサイクルが乱れやすくなります。古い角質が肌表面に溜まりやすくなることで、くすみ感に繋がることがあります。
さらに、夜泣き対応などで気が張っている状態は、身体が緊張モードのときに働く「交感神経」を優位にし、自律神経のバランスに影響を与えることがあります。自律神経が乱れると、血流がスムーズにいかなくなり、お肌への巡りが滞りがちになります。東洋医学においては「子宮とお肌は密接に繋がっている」と考えられており、巡りの滞りは子宮まわりの冷えを招く原因にもなります。お腹まわりの冷えや機能の低下は、同時にお顔の巡りにも影響を及ぼしやすく、結果として「目の下のクマ」や「顔全体のくすみ感」を招く一因となると考えられています。

③ 授乳による「水分・栄養不足」とお顔のコリ、そして「産後の抜け毛」の関係

母乳育児は、ママの身体から赤ちゃんへ大切な栄養や水分をしっかりと分け与えている状態です。そのため、ママ自身の身体は一時的に栄養や水分が不足しやすい状態(東洋医学でいう「血虚」など)になりがちです。
これが、お肌のハリ感の低下やカサつきに影響を与えることがあります。そして、この頭皮や身体への栄養不足に、女性ホルモンの減少が重なることで起きるのが、多くのママが悩まされる**「産後の抜け毛(分娩後脱毛症)」**です。髪の毛のサイクルが一時的に変化するだけでなく、頭皮のコンディションが乱れることで、新しく生えてくる髪が育ちにくくなり、全体的なボリュームダウンを感じやすくなります。さらに、授乳時の前かがみの姿勢や長時間の抱っこによって「首や肩、背中」が硬くなることも、お顔や頭皮への巡りを妨げる一因となり、たるみ感やむくみ、抜け毛の悩みをより深くしてしまう傾向があります。

出張の「産後美容鍼」という選択

わざわざ外出しなくていい。東京23区・横浜・川崎のご自宅まで直接お伺いします

優しく丁寧に行われる美容鍼の施術イメージ

お肌に負担をかけにくい。産後すぐから受けられる「電気を使わないナチュラル美容鍼」

一般的な美容鍼の中には、鍼に低周波の電気を流して筋肉を動かす手法もあります。しかし、出産による大きな肉体的疲労が残り、自律神経や感覚がデリケートになっている産後すぐのママの身体にとって、強い電気刺激は時に負担(強いだるさや疲れなどの好転反応)になってしまうことがあります。
そこで当院では、**あえて電気を流さない「ナチュラルな美容鍼」**を行っています。使用する鍼は、髪の毛よりも細い超極細のものです。衛生面や品質に配慮し、安心の**「国内産(日本製)」の最高級鍼**のみを厳選。1回ごとに新しい鍼を開封し、使用後はその場で処分する**「完全使い捨て(ディスポーザブル)仕様」**を徹底していますので、衛生管理の面でも安心してお受けいただけます。
お身体への負担が少ないため、**出産直後の産後すぐ(退院してすぐの時期)からでも**、おうちでリラックスしながら美容ケアを始めていただくことが可能です。

あわせて対応! お顔のケアと一緒に「産後骨盤矯正」もお任せください

当院では、お顔や髪にアプローチする美容鍼だけでなく、出産によって緩んだ骨盤まわりを優しくケアする**「産後骨盤矯正」**のメニューもご用意しています。
さらに、**美容鍼と産後骨盤矯正を同じ訪問時に同時に(セットで)受けていただくことも可能**です。一度の訪問で、お顔のくすみ感やハリ不足といった美容面のお悩みと、骨盤の開きや腰まわりのお疲れといったお身体の土台へのアプローチが同時に叶うため、おうち時間を最大限に活かしたいママに大変喜ばれています。

>> 産後骨盤矯正詳しい内容はこちら

【産後美容鍼がサポートする4つの美容アプローチ】

  • ① 真皮層への刺激による「ハリ・弾力ケア」 超極細の鍼がお肌の奥にある「真皮層」にアプローチします。鍼による優しい刺激が、お肌本来のすこやかさを保ともうとする力を引き出し、コラーゲンやエラスチンなどのみずみずしいコンディションをサポート。ホルモンバランスの変化によってしぼみがちな産後のお肌に、心地よいハリ感や弾力をもたらすお手伝いをします。
  • ② 表情筋のコリを緩めることによる「すっきりフェイスライン&たるみ感ケア」 日々の授乳姿勢や長時間の抱っこ、寝不足による無意識の食いしばりなどによって、お顔の筋肉(咬筋や側頭筋など)は意外なほど凝り固まりやすくなっています。鍼によってこれらの筋肉の緊張をピンポイントで優しく緩めることで、滞りがちだった巡りをスムーズにし、お顔のすっきりとした印象やリフトアップ感をサポートします。
  • ③ 深いリラクゼーションによる「巡りケア(くすみ・クマ感の軽減)」 鍼の心地よい刺激は、育児による緊張モード(交感神経優位)を和らげ、リラックスモード(副交感神経優位)へと導くサポートをします。施術中に心地よく眠ってしまうママも多くいらっしゃいます。心身が深くリラックスすることで全身の巡りがスムーズになり、お顔のどんよりとしたくすみ感や目の下のクマがすっきりし、明るい印象へと近づきます。
  • ④ 頭皮コンディションの調整による「産後の抜け毛・髪のパサつきケア」 お顔だけでなく、産後の抜け毛に悩むママのために、頭皮の適切なツボ(百会や率谷など)にも優しくアプローチします。頭皮の筋肉を緩め、巡りを活性化させることで、授乳などで栄養が不足しがちな毛根へしっかりと巡りを行き渡らせるサポートをします。産後の気になる抜け毛を防ぎ、健やかで美しい髪が育つ土壌作りをお手伝いします。

すっぴんのまま、お部屋着のまま。赤ちゃんが寝ている真横で受けられる環境

「美容のための外出がどれほど高いハードルか、よく理解しています。」だからこそ、国家資格を持つ鍼灸師が、折りたたみ式の施術ベッドなどの必要な機材を持参して、東京23区内、横浜市内、川崎市内のお宅へ直接お伺いいたします。

  • メイクも着替えも不要: 移動時間やサロンでの待ち時間はありません。すっぴん、普段着のリラックスした状態でお待ちいただけます。
  • 赤ちゃん優先の完全プライベート空間: 他のお客様の目は一切ありません。施術の途中で赤ちゃんが泣いてしまったら、いつでもその場で中断して、授乳、オムツ替え、抱っこをしてあげてください。ママのペースに合わせて進めます。
  • 終わったらそのままお休みいただけます: 出張ならではの大きなメリットです。施術が終わった後、歩いて帰る必要はありません。お家でそのまま心地よい余韻に浸りながら、身体を休めていただけます。

身体の芯から心地よさを呼び覚ます、輻射熱の「箱灸」をセットでご提供

お腹(子宮まわり)を温めることが、お顔のくすみ感ケアや美肌作りに大切と考えられています

お腹を優しく温めリラックスするイメージ(お灸・温熱)

当院の産後美容鍼では、お顔や頭皮へのアプローチだけでなく、お腹の上に木製の特製箱を乗せて、その中で上質な「もぐさ」を燃焼させる**「箱灸(はこきゅう)」**を同時にセットで行います。皮膚に直接火を据えるものではないため、火傷の心配がほとんどありません。箱の中で広がる温熱が空気の対流を生み出し、じんわりとお風呂に浸かっているかのような心地よい温かさが持続する、やさしい温熱ケアです。

美容鍼×箱灸による、健やかな美しさへのアプローチ

  • ◆ 「輻射(ふくしゃ)熱」が、お腹の深部までじんわり熱を届ける 箱灸の大きな特徴は、木箱の中で温められた空気やお灸自体の熱が、遠赤外線のような優しい波長となって広がる「輻射熱(ふくしゃねつ)」を利用している点にあります。表面だけを急激に温めるものとは違い、輻射熱は骨盤まわりや**子宮、卵巣といった女性にとって大切な器官のある深部までじんわりと温熱を伝える**サポートをします。お腹の芯がぽかぽかと温まる感覚は、リラックスに繋がります。
  • ◆ お腹を温めることで、ホルモンバランスの変化に伴う肌荒れをケア 出産によって大きなダメージを負っている産後の子宮まわり。この周辺の血流を箱灸の輻射熱によって促すことは、身体が本来の健康な状態へと戻ろうとするサイクルをサポートします。東洋医学の「お腹(子宮)が健やかであれば、お肌のコンディションも整いやすい」という考えに基づき、冷えを和らげることで、出産後に乱れがちだった身体のバランスを内側から優しくケア。ホルモンバランスの変化に起因する、産後特有のアゴまわりの肌荒れや大人ニキビ、お肌のごわつきを落ち着かせるお手伝いをします。
  • ◆ よもぎの天然成分シネオールが、心地よいリラクゼーションを生み、ターンオーバーをサポート お灸に使用する「もぐさ」は、天然のハーブである「よもぎ」の葉から作られています。もぐさが燃えるときに漂う香りに含まれる天然成分「シネオール」には、育児の緊張などで高ぶった自律神経をリラックスモードへと切り替える心地よい作用があります。お顔や頭皮への美容鍼による優しい刺激と同時に、この箱灸の温熱に包まれることで、日頃の緊張から解放され、深く休息することができます。心身がリラックスして睡眠の質が整うことで、お肌の再生に大切なサイクルがスムーズに働きやすくなり、透明感溢れるすこやかな美肌作りを後押しします。

安心して施術を受けていただくための取り組みと、事前の同意書ご署名について

当院では、国家資格を保有する鍼灸師が、産後のデリケートなお身体のコンディションをしっかりと考慮した上で、細心の注意を払って施術を行っております。使用する鍼は国内産の最高品質の極細鍼であり、衛生管理を徹底した使い捨てディスポーザブル鍼のみを使用しています。しかし、美容鍼という施術の性質上、お身体をお預かりするにあたり、事前にお伝えし、ご理解いただきたい注意事項がございます。そのため当院では、すべてのママに初回の施術前にていねいなカウンセリングを行い、注意事項についての同意書へのご署名(ごサイン)をいただいた上で施術を開始しております。

【あらかじめご理解いただきたい施術後の反応】

人間の皮膚の下には、無数の微細な毛細血管が巡っています。特に産後のママは、細切れ睡眠による自律神経の乱れや授乳による水分不足、慢性的なお疲れにより、血管の壁が非常にデリケートな状態になっていることがあります。
ていねいな施術を心がけておりますが、髪の毛よりも細い鍼がこれらの毛細血管に触れた際、ごく稀に以下のような反応が起こる場合がございます。これらは健康的なコンディションに向かうプロセスや、物理的刺激に対する正常な生態反応のひとつです。

  • ・内出血および「あざ」: 鍼によって微細に漏れ出た血液が、皮膚の下に留まることで、小さな青あざや内出血になることがあります。
  • ・一時的な「腫れ」や「熱感」: 巡りが活性化され、局所的に血流が集まることで、施術直後から翌日頃にかけて、お顔にポカポカとした熱感や、軽い腫れぼったさを感じることがあります。
  • ・身体の「だるさ」: 箱灸でお腹を温め、心身が一気にリラックスモードに切り替わることで、施術後当日の夜などに、心地よい眠気や、身体が重たくなるようなだるさを感じることがあります(東洋医学における一時的な反応です)。

万が一、内出血が起きてしまった場合について

これらの反応は、個人の体質やその日の体調によって出方が異なりますが、**万が一内出血や青あざになってしまった場合でも、一時的なものです。お肌のサイクルが進むにつれて、通常は数日から、長くても2週間ほどで消失し、お肌にずっと残るような跡になる心配はありません。**
また、お顔に出る内出血のサイズは非常に小さな点のようなものであることが多く、施術の翌日からは、普段お使いのコンシーラーや少し厚めのファンデーションでカバーし、目立たなくすることが可能です。当院では、これらのお身体のメカニズムを事前にしっかりと誠実にご説明させていただきます。ママが納得し、安心してリラックスした状態でケアを受けていただくための大切なプロセスですので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

産後美容鍼に関する「よくあるご質問」

Q. 出産後、いつから美容鍼や箱灸の施術を受けられますか?
A. 当院の美容鍼は、お身体に余計な負担をかけにくい「電気を使わないナチュラルな手法」を採用しており、最高品質の日本製極細鍼を使用しているため、**出産直後の産後すぐ(退院直後の里帰り先やご自宅など)からでもお受けいただけます。**特に産後すぐの時期に、輻射熱の「箱灸」でお腹(子宮まわり)を心地よく温めることは、子宮内に残った悪露(おろ)のスムーズな排出を促し、子宮の回復プロセス(子宮復古)を優しくサポートする上でも効果的と考えられています。お肌や抜け毛のダメージが深く気になる前の「早期美容ケア」として喜ばれています。なお、同時にご案内している産後骨盤矯正については、ママのお身体の回復状態に合わせて最適な開始時期(目安として産後1ヶ月〜2ヶ月頃以降など)をご相談しながら進めてまいります。
Q. 授乳中ですが、お灸の温熱や美容鍼は母乳に影響しませんか?
A. **お薬などを一切使用しない自然な東洋医学の施術ですので、お乳の質や赤ちゃんへの心配はほとんどありません。安心してお受けください。**むしろ、箱灸の優しい温熱効果や美容鍼のリラックス作用によって、全身の巡りがスムーズになるため、「母乳育児中の気分が楽になった」「身体の張り感が和らいだ」というお声をいただくこともあります。また、下を向いて行う授乳姿勢に伴う、ママの慢性的な肩こりや頭痛、腰痛のケアにも同時にアプローチできるため、日々育児を頑張るママに適したアプローチが多く詰まっています。
Q. 自宅への出張にあたり、お灸の匂いや煙で部屋が汚れたり赤ちゃんがむせたりしませんか?
A. 当院の出張施術では、一般的なお灸の煙のイメージとは異なり、**煙や匂いが比較的少ない高品質なもぐさ(微煙・炭化もぐさタイプなど)**を厳選して使用しています。また、お灸は密閉性の高い木製の「箱灸」の内部で安全に燃焼させるため、灰がお部屋の床や畳に散って汚れるような心配はありません。よもぎの優しい香りがほんのりと漂う程度ですので、赤ちゃんがいるお部屋であっても、換気扇を回していただくか、窓を少し開けていただければ、匂いが残る心配を軽減し、心地よい温熱をお楽しみいただけます。

当院は、東京23区・横浜・川崎エリアを中心に、産前産後のデリケートなお身体のケアを行っている国家資格(鍼灸師)保有の男性鍼灸師が、一人でご自宅へお伺いし施術を担当しています。プライベートな空間でお一人おひとりのお悩みに寄り添いますので、どうぞ安心してお任せください。

Hrinoaの産後の美容鍼は「内側からキレイを引き出す」がコンセプト。

産後の美と健康には自律神経ケアも大切に

【温活付き】産後専門美容鍼|男性鍼灸整体師産後の疲労顔、くすみ、乾燥うるおい低下のお悩み、たるみ

長年産後ケアに携わってきたからこそ知る、産後の人には言えないお悩みも含めた、包み隠さない本当の現実のお悩み。長年の経験からのお応えです。


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主な出張/訪問エリア
東京 千代田区、港区、中央区、渋谷区、恵比寿、広尾、麻布十番、文京区、新宿区、豊島区、世田谷区、品川区、目黒区、大田区、センター北、旗の台、二子玉川、川崎、横浜

内側も外側もケアすることが大切な産後美容鍼

産後は想像以上にお肌にダメージ

十月十日、赤ちゃんを育むために絶えず栄養を与え続けてきたことは想像以上に大変なこと。産後ケア専門家として施術をしていると、ふとした時に産後の疲労感がお顔に出てしまわれていることに気がつきました。

産後美容鍼灸は産後ママの健康と美容、健美のための重要な産後ケアです。贅沢ではありません。普段の産後ケアを通し実際の産後の疲労に直面した経験から、産後美容鍼は必須であると強く感じます。

産後ママ本来の可憐さを取り戻しましょう

コース・料金

産後ママのデリケートなお肌に

産後すぐも含めて産後半年から1年ほどは産後のダメージが残っている状態です。そんな産後のお身体を労わる産後健美ケアは、お肌に負担がかからない様に通電させない美容鍼が重要という考えに至りました。

そもそもの産後のケアであるお身体ケア、心のケア、子宮温活ケアをしっかり行っておくと電気を使用しない美容鍼でも高い効果が見込めることが多いことが産後ケアの現場から学びました。髪の毛ほどの太さから、さらに細い鍼までを使用して産後のお肌に負担がほとんどかからないような産後専門美容鍼をご提供いたします。

ただし産後の抜け毛ケアである頭皮ケア時は無料で電気を流す鍼パルスを行う場合がございます。お身体の状態と相談しながら施術を進めてまいります。

産後って、
こんなに顔変わるんだ。

産後は予想以上、想像以上に体力、エネルギーを消費します。
ご出産直後で特に何もしていない状態でもふと鏡を見ると
「あれ?なんだか老けた?」
こう思ってしまう産後のお母さんは実は少なくはないのです。

  • くすみ
  • フェイスライン
  • 目の下
  • 目尻
  • 頬の乾燥とシワ
  • 肌全体の乾燥

美容鍼サロンへ行く時間がないお母さんのための産後の労り出張美容鍼。「もう赤ちゃんを預けなくも大丈夫です」

産後のお肌に優しい美容鍼

産後のお肌は疲労とともにとても敏感です。少しの刺激でもマイナスになってしまうことも。

そんな産後の敏感肌には髪の毛よりも細い鍼を使用した産後専用美容鍼がおすすめ。

細くてもしっかりケアで思いの外の期待が持てることが多々あります。
産後専用ナチュラル美容鍼

産後はお顔だけのケアでは追いつかないことが考えられます

出産は、お身体にとって大きな消耗です。

東洋医学では、女性の生命力や若々しさ、子を育む力と深く関係するとされる「腎」という考え方があります。

赤ちゃんを育み続けてきたお身体は、目に見えない部分でも大きくエネルギーを使っています。

その積み重ねは、巡りや血流、冷え、疲労感として現れ、やがてお顔の印象にも繋がっていきます。

だから産後美容鍼では、お顔だけでは終わりません。

  • お腹への箱灸
  • 子宮まわりへの温め
  • お身体全体の巡り

美容とお身体を切り離さず、産後ケアとして整えていきます。

鏡を見て「ハッ」としたことありませんか?

お肌と髪の思いもよらない変化に、お1人でお悩みではありませんか?

十月十日(とつきとおか)という長い期間、お腹の中で大切にひとつの命を育み、出産という大仕事を終えられたママたち。本当にお疲れ様です。
しかし、息つく暇もなく、退院したその日から24時間ノンストップの育児生活が幕を開けることが少なくありません。

3時間おきの授乳、深夜の抱っこ、オムツ替え、夜泣き……。
自分の睡眠時間や食事の時間さえまともに取れない過酷な日々のなかで、ふと洗面所の鏡を見たとき、心細さやギャップを感じてしまうママは多くいらっしゃいます。

鏡の前でお肌の悩みに直面する産後ママのイメージ

「あれ、私のお顔ってこんなに暗かったっけ?」「目の下のクマが目立つような…」「なんだかお肌のハリが以前と違う気がする…」
そんな風に、以前の自分との違いに戸惑い、悲しい気持ちになってしまうのは、決してあなただけではありません。

多くの産後ママが、口には出さずとも心の奥底で同じような美容の悩みに直面し、日々過ごされている傾向があります。

\ このようなお心当たりはありませんか? /

  • □ 目の下のクマが気になり、顔全体が暗くどんよりして見える気がする
    コンシーラーを重ねても隠しきれない頑固なクマ。顔色全体がくすんで見えるように感じられ、周囲からの視線が気になってしまう。
  • □ 肌のハリが急になくなったように感じ、メイクがなじみにくい
    お肌のみずみずしさが失われ、表面がゴワゴワ・カサカサする印象。
    夕方になるとほうれい線やまわりの乾燥による小じわが気になり、老けた印象を与えていないか不安になる。
  • □ 写真に写った自分の顔が、なんだかすごく疲れているように見える
    我が子との記念写真を後で見返したとき、自分の顔のたるみ感や口元の印象に戸惑い、カメラを向けられるのが少し憂鬱に感じられることがある。
  • □ 育児のイライラや疲れが、表情の硬さに出ている気がする
    無意識のうちに眉間に力が入っていたり、口元が下がっていたりする。
    お顔の筋肉が凝り固まりやすくなっている感覚があり、自然な笑顔が作りにくいと感じる。
  • □ シャンプーやブラッシングの度に、髪が抜けるのが気になる(産後の抜け毛)
    お風呂の排水口やドライヤーをかけた後の床の髪の毛が気になる。
    前髪の生え際や頭頂部の分け目が目立つように感じられ、鏡を見るのが寂しくなる。
  • □ エステやサロンに行きたいけれど、赤ちゃんを預けて外出するのが難しい
    自分の美容のために赤ちゃんを預けることに躊躇してしまうし、近くに頼れる人もいない。
    授乳のタイミングを気にしながらサロンへ通う時間や気力がなかなか湧かない。

「ママになったんだから、多少の肌荒れや疲れ、髪のパサつきは仕方ない」と諦めていませんか?
毎日スキンケアを頑張っていても変化を感じにくい背景には、理由があるかもしれません。
そのお肌や髪の変化には、実は産後特有の明確な内的メカニズムが関係していると考えられています。

なぜ産後のお肌は「急激に疲れて見えるの?」

お肌の表面だけでなく、お身体のバランスを考えることが大切

① 女性ホルモンの急激な「激変」によるお肌のバリア機能への影響

妊娠中、身体の中では赤ちゃんを育てるために女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)が多く分泌されています。
特にエストロゲンは、お肌のみずみずしさやハリ、弾力をキープするために大きく関わっている大切なホルモンです。
しかし、この潤沢にあった女性ホルモンは、出産を終えた瞬間から急激に減少する傾向にあります。

このホルモンの大激変により、お肌の潤いバランスが崩れやすくなります。
バリア機能が低下しやすくなるため、これまでは気にならなかった刺激にも敏感になり、乾燥肌やごわつき、突然の肌荒れを引き起こしやすくなると言われています。

② 睡眠不足と慢性的な「自律神経の乱れ」がもたらす子宮とお肌への影響

産後の生活を大きく変えるのが、細切れの睡眠不足です。
まとまった睡眠が何日も取れない状態が続くと、お肌のすこやかなリフレッシュに大切なサイクルが乱れやすくなります。
古い角質が肌表面に溜まりやすくなることで、くすみ感に繋がることがあります。

さらに、夜泣き対応などで気が張っている状態は、身体が緊張モードのときに働く「交感神経」を優位にし、自律神経のバランスに影響を与えることがあります。
自律神経が乱れると、血流がスムーズにいかなくなり、お肌への巡りが滞りがちになります。

東洋医学においては「子宮とお肌は密接に繋がっている」と考えられており、巡りの滞りは子宮まわりの冷えを招く原因にもなります。
お腹まわりの冷えや機能の低下は、同時にお顔の巡りにも影響を及ぼしやすく、結果として「目の下のクマ」や「顔全体のくすみ感」を招く一因となると考えられています。

③ 授乳による「水分・栄養不足」とお顔のコリ、そして「産後の抜け毛」の関係

母乳育児は、ママの身体から赤ちゃんへ大切な栄養や水分をしっかりと分け与えている状態です。
そのため、ママ自身の身体は一時的に栄養や水分が不足しやすい状態(東洋医学でいう「血虚」など)になりがちです。

これが、お肌のハリ感の低下やカサつきに影響を与えることがあります。
そして、この頭皮や身体への栄養不足に、女性ホルモンの減少が重なることで起きるのが、多くのママが悩まされる「産後の抜け毛(分娩後脱毛症)」です。

髪の毛のサイクルが一時的に変化するだけでなく、頭皮のコンディションが乱れることで、新しく生えてくる髪が育ちにくくなり、全体的なボリュームダウンを感じやすくなります。
さらに、授乳時の前かがみの姿勢や長時間の抱っこによって「首や肩、背中」が硬くなることも、お顔や頭皮への巡りを妨げる一因となり、たるみ感やむくみ、抜け毛の悩みをより深くしてしまう傾向があります。

お家が産後専門美容鍼灸サロンに

東京23区・横浜・川崎のご自宅まで直接お伺いします

産後ママへの美容鍼の施術イメージ

お肌に負担をかけにくい。産後すぐから受けられる「電気を使わないナチュラル美容鍼」

一般的な美容鍼の中には、鍼に低周波の電気を流して筋肉を動かす手法もあります。
しかし、出産による大きな肉体的疲労が残り、自律神経や感覚がデリケートになっている産後すぐのママの身体にとって、強い電気刺激は時に負担(強いだるさや疲れなどの好転反応)になってしまうことがあります。

そこで当院では、あえて電気を流さない「ナチュラルな美容鍼」を行っています。
使用する鍼は、髪の毛よりも細い超極細のものです。衛生面や品質に配慮し、安心の「国内産(日本製)」の最高級鍼のみを厳選。
1回ごとに新しい鍼を開封し、使用後はその場で処分する「完全使い捨て(ディスポーザブル)仕様」を徹底していますので、衛生管理の面でも安心してお受けいただけます。

お身体への負担が少ないため、出産直後の産後すぐ(退院してすぐの時期)からでも、おうちでリラックスしながら美容ケアを始めていただくことが可能です。

あわせて対応! お顔のケアと一緒に「産後骨盤矯正」もお任せください

当院では、お顔や髪にアプローチする美容鍼だけでなく、出産によって緩んだ骨盤まわりを優しくケアする「産後骨盤矯正」のメニューもご用意しています。

さらに、美容鍼と産後骨盤矯正を同じ訪問時に同時に(セットで)受けていただくことも可能です。
一度の訪問で、お顔のくすみ感やハリ不足といった美容面のお悩みと、骨盤の開きや腰まわりのお疲れといったお身体の土台へのアプローチが同時にケアができるため、おうち時間を最大限に活かしたいママに大変喜ばれています。

>> 産後骨盤矯正詳しい内容はこちら

【産後美容鍼がサポートする4つの美容アプローチ】

  • ① 真皮層への刺激による「ハリ・弾力ケア」 超極細の鍼がお肌の奥にある「真皮層」にアプローチします。
    鍼による優しい刺激が、お肌本来のすこやかさを保ともうとする力を引き出し、コラーゲンやエラスチンなどのみずみずしいコンディションをサポート。ホルモンバランスの変化によってしぼみがちな産後のお肌に、心地よいハリ感や弾力をもたらすお手伝いをします。
  • ② 表情筋のコリを緩めることによる「すっきりフェイスライン&たるみ感ケア」 日々の授乳姿勢や長時間の抱っこ、寝不足による無意識の食いしばりなどによって、お顔の筋肉(咬筋や側頭筋など)は意外なほど凝り固まりやすくなっています。
    鍼によってこれらの筋肉の緊張をピンポイントで優しく緩めることで、滞りがちだった巡りをスムーズにし、お顔のすっきりとした印象やリフトアップ感をサポートします。
  • ③ 深いリラクゼーションによる「巡りケア(くすみ・クマ感の軽減)」 鍼の心地よい刺激は、育児による緊張モード(交感神経優位)を和らげ、リラックスモード(副交感神経優位)へと導くサポートをします。施術中に心地よく眠ってしまうママも多くいらっしゃいます。
    心身が深くリラックスすることで全身の巡りがスムーズになり、お顔のどんよりとしたくすみ感や目の下のクマがすっきりし、明るい印象へと近づきます。
  • ④ 頭皮コンディションの調整による「産後の抜け毛・髪のパサつきケア」 お顔だけでなく、産後の抜け毛に悩むママのために、頭皮の適切なツボ(百会や率谷など)にも優しくアプローチします。
    頭皮の筋肉を緩め、巡りを活性化させることで、授乳などで栄養が不足しがちな毛根へしっかりと巡りを行き渡らせるサポートをします。産後の気になる抜け毛を防ぎ、健やかで美しい髪が育つ土壌作りをお手伝いします。

すっぴんのまま、お部屋着のまま。赤ちゃんと一緒に美容鍼ケアを受けられます。

産後のデリケートな時期は、ご自身の美容のために外出すること自体が、本当に大変なことだと思います。だからこそ、国家資格を持つ鍼灸師が、東京23区内、横浜市内、川崎市内のお宅へ直接お伺いいたします。

  • メイクも着替えも不要:
    移動時間やサロンでの待ち時間はありません。すっぴん、普段着のリラックスした状態でお待ちいただけます。
  • 赤ちゃん優先の完全プライベート空間:
    他のお客様の目は一切ありません。施術の途中で赤ちゃんが泣いてしまったら、いつでもその場で中断して、授乳、オムツ替え、抱っこをしてあげてください。ママのペースに合わせて進めます。
  • 終わったらそのままお休みいただけます:
    出張ならではの大きなメリットです。施術が終わった後、歩いて帰る必要はありません。お家でそのまま心地よい余韻に浸りながら、身体を休めていただけます。

お肌とも関わりがある子宮ケアのためのお灸・箱灸

お腹(子宮まわり)を温めることが、お顔のくすみ感ケアや美肌作りに大切と考えられています

お腹を優しく温めリラックスするイメージ(お灸・温熱)

当院の産後美容鍼では、お顔や頭皮へのアプローチだけでなく、お腹の上に木製の特製箱を乗せて、その中で上質な「もぐさ」を燃焼させる「箱灸(はこきゅう)」を同時にセットで行います。

皮膚に直接火を据えるものではないため、火傷の心配がほとんどありません。
箱の中で広がる温熱が空気の対流を生み出し、じんわりとお風呂に浸かっているかのような心地よい温かさが持続する、やさしい温熱ケアです。

美容鍼×箱灸による、健やかな美しさへのアプローチ

  • ◆ 「輻射(ふくしゃ)熱」が、お腹の深部までじんわり熱を届ける 箱灸の大きな特徴は、木箱の中で温められた空気やお灸自体の熱が、遠赤外線のような優しい波長となって広がる「輻射熱(ふくしゃねつ)」を利用している点にあります。
    表面だけを急激に温めるものとは違い、輻射熱は骨盤まわりや子宮、卵巣といった女性にとって大切な器官のある深部までじんわりと温熱を伝えるサポートをします。お腹の芯がぽかぽかと温まる感覚は、リラックスに繋がります。
  • ◆ お腹を温めることで、ホルモンバランスの変化に伴う肌荒れをケア 出産によって大きなダメージを負っている産後の子宮まわり。この周辺の血流を箱灸の輻射熱によって促すことは、身体が本来の健康な状態へと戻ろうとするサイクルをサポートします。
    東洋医学の「お腹(子宮)が健やかであれば、お肌のコンディションも整いやすい」という考えに基づき、冷えを和らげることで、出産後に乱れがちだった身体のバランスを内側から優しくケア。ホルモンバランスの変化に起因する、産後特有のアゴまわりの肌荒れや大人ニキビ、お肌のごわつきを落ち着かせるお手伝いをします。
  • ◆ よもぎの天然成分シネオールが、心地よいリラクゼーションを生み、ターンオーバーをサポート お灸に使用する「もぐさ」は、天然のハーブである「よもぎ」の葉から作られています。もぐさが燃えるときに漂う香りに含まれる天然成分「シネオール」には、育児の緊張などで高ぶった自律神経をリラックスモードへと切り替える心地よい作用があります。
    お顔や頭皮への美容鍼による優しい刺激と同時に、この箱灸の温熱に包まれることで、日頃の緊張から解放され、深く休息することができます。心身がリラックスして睡眠の質が整うことで、お肌の再生に大切なサイクルがスムーズに働きやすくなり、透明感溢れるすこやかな美肌作りを後押しします。

施術を受けていただくための取り組みと、事前の同意書ご署名について

当院では、国家資格を保有する鍼灸師が、産後のデリケートなお身体のコンディションをしっかりと考慮した上で、細心の注意を払って施術を行っております。
使用する鍼は国内産の最高品質の極細鍼であり、衛生管理を徹底した使い捨てディスポーザブル鍼のみを使用しています。

しかし、美容鍼という施術の性質上、お身体をお預かりするにあたり、事前にお伝えし、ご理解いただきたい注意事項がございます。
そのため当院では、すべてのママに初回の施術前にていねいなカウンセリングを行い、注意事項についての同意書へのご署名(ごサイン)をいただいた上で施術を開始しております。

【あらかじめご理解いただきたい施術後の反応】

人間の皮膚の下には、無数の微細な毛細血管が巡っています。
特に産後のママは、細切れ睡眠による自律神経の乱れや授乳による水分不足、慢性的なお疲れにより、血管の壁が非常にデリケートな状態になっていることがあります。

ていねいな施術を心がけておりますが、髪の毛よりも細い鍼がこれらの毛細血管に触れた際、ごく稀に以下のような反応が起こる場合がございます。
これらは健康的なコンディションに向かうプロセスや、物理的刺激に対する正常な生態反応のひとつです。

  • ・内出血および「あざ」:
    鍼によって微細に漏れ出た血液が、皮膚の下に留まることで、小さな青あざや内出血になることがあります。
  • ・一時的な「腫れ」や「熱感」:
    巡りが活性化され、局所的に血流が集まることで、施術直後から翌日頃にかけて、お顔にポカポカとした熱感や、軽い腫れぼったさを感じることがあります。
  • ・身体の「だるさ」:
    箱灸でお腹を温め、心身が一気にリラックスモードに切り替わることで、施術後当日の夜などに、心地よい眠気や、身体が重たくなるようなだるさを感じることがあります(東洋医学における一時的な反応です)。

万が一、内出血が起きてしまった場合について

これらの反応は、個人の体質やその日の体調によって出方が異なりますが、万が一内出血や青あざになってしまった場合でも、一時的なものです。お肌のサイクルが進むにつれて、通常は数日から、長くても2週間ほどで消失し、お肌にずっと残るような跡になる心配はありません。

また、お顔に出る内出血のサイズは非常に小さな点のようなものであることが多く、施術の翌日からは、普段お使いのコンシーラーや少し厚めのファンデーションでカバーし、目立たなくすることが可能です。
当院では、これらのお身体のメカニズムを事前にしっかりと誠実にご説明させていただきます。

ママが納得し、安心してリラックスした状態でケアを受けていただくための大切なプロセスですので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

当院では、国家資格を保有する鍼灸師が、産後のデリケートなお身体のコンディションをしっかりと考慮した上で、細心の注意を払って施術を行っております。
使用する鍼は国内産の最高品質の極細鍼であり、衛生管理を徹底した使い捨てディスポーザブル鍼のみを使用しています。

しかし、美容鍼という施術の性質上、お身体をお預かりするにあたり、事前にお伝えし、ご理解いただきたい注意事項がございます。
そのため当院では、すべてのママに初回の施術前にていねいなカウンセリングを行い、注意事項についての同意書へのご署名(ごサイン)をいただいた上で施術を開始しております。

【あらかじめご理解いただきたい施術後の反応】

人間の皮膚の下には、無数の微細な毛細血管が巡っています。
特に産後のママは、細切れ睡眠による自律神経の乱れや授乳による水分不足、慢性的なお疲れにより、血管の壁が非常にデリケートな状態になっていることがあります。

ていねいな施術を心がけておりますが、髪の毛よりも細い鍼がこれらの毛細血管に触れた際、ごく稀に以下のような反応が起こる場合がございます。
これらは健康的なコンディションに向かうプロセスや、物理的刺激に対する正常な生態反応のひとつです。

  • ・内出血および「あざ」:
    鍼によって微細に漏れ出た血液が、皮膚の下に留まることで、小さな青あざや内出血になることがあります。
  • ・一時的な「腫れ」や「熱感」:
    巡りが活性化され、局所的に血流が集まることで、施術直後から翌日頃にかけて、お顔にポカポカとした熱感や、軽い腫れぼったさを感じることがあります。
  • ・身体の「だるさ」:
    箱灸でお腹を温め、心身が一気にリラックスモードに切り替わることで、施術後当日の夜などに、心地よい眠気や、身体が重たくなるようなだるさを感じることがあります(東洋医学における一時的な反応です)。

万が一、内出血が起きてしまった場合について

これらの反応は、個人の体質やその日の体調によって出方が異なりますが、万が一内出血や青あざになってしまった場合でも、一時的なものです。お肌のサイクルが進むにつれて、通常は数日から、長くても2週間ほどで消失し、お肌にずっと残るような跡になる心配はありません。

また、お顔に出る内出血のサイズは非常に小さな点のようなものであることが多く、施術の翌日からは、普段お使いのコンシーラーや少し厚めのファンデーションでカバーし、目立たなくすることが可能です。
当院では、これらのお身体のメカニズムを事前にしっかりと誠実にご説明させていただきます。

ママが納得し、安心してリラックスした状態でケアを受けていただくための大切なプロセスですので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

産後美容鍼に関する「よくあるご質問」

Q. 出産後、いつから美容鍼や箱灸の施術を受けられますか?
A. 当院の美容鍼は、お身体に余計な負担をかけにくい「電気を使わないナチュラルな手法」を採用しており、日本製の使い捨ての鍼を使用しているため、出産直後の産後すぐ(退院直後の里帰り先やご自宅など)からでもお受けいただけます。(医師により禁止されている場合は除きます)

特に産後すぐの時期に、輻射熱の「箱灸」でお腹(子宮まわり)を心地よく温めることは、子宮の回復プロセス(子宮復古)を優しくサポートする上でも効果的と考えられています。

なお、同時にご案内している産後骨盤矯正については、ママのお身体の回復状態に合わせて最適な開始時期(目安として産後1ヶ月〜2ヶ月頃以降など)をご相談しながら進めてまいります。
Q. 授乳中ですが、お灸の温熱や美容鍼は母乳に影響しませんか?
A. お薬などを一切使用しない自然な東洋医学の施術ですので、お乳の質や赤ちゃんへの心配はほとんどありません。安心してお受けください。

むしろ、箱灸の優しい温熱効果や美容鍼のリラックス作用によって、全身の巡りがスムーズになるため、「母乳育児中の気分が楽になった」「身体の張り感が和らいだ」というお声をいただくこともあります。
また、下を向いて行う授乳姿勢に伴う、ママの慢性的な肩こりや頭痛、腰痛のケアにも同時にアプローチできるため、日々育児を頑張るママに適したアプローチが多く詰まっています。
Q. 自宅への出張にあたり、お灸の匂いや煙で部屋が汚れたり赤ちゃんがむせたりしませんか?
A. 当院の出張施術では、一般的なお灸の煙のイメージとは異なり、煙や匂いが比較的少ない無煙・スモークレスのお灸を使用しております。
煙がほとんど出ないので、赤ちゃんと同じお部屋でも安心して頂けます。
Q. 出産後、いつから美容鍼や箱灸の施術を受けられますか?
A. 当院の美容鍼は、お身体に余計な負担をかけにくい「電気を使わないナチュラルな手法」を採用しており、日本製の使い捨ての鍼を使用しているため、出産直後の産後すぐ(退院直後の里帰り先やご自宅など)からでもお受けいただけます。(医師により禁止されている場合は除きます)

特に産後すぐの時期に、輻射熱の「箱灸」でお腹(子宮まわり)を心地よく温めることは、子宮の回復プロセス(子宮復古)を優しくサポートする上でも効果的と考えられています。

なお、同時にご案内している産後骨盤矯正については、ママのお身体の回復状態に合わせて最適な開始時期(目安として産後1ヶ月〜2ヶ月頃以降など)をご相談しながら進めてまいります。
Q. 授乳中ですが、お灸の温熱や美容鍼は母乳に影響しませんか?
A. お薬などを一切使用しない自然な東洋医学の施術ですので、お乳の質や赤ちゃんへの心配はほとんどありません。安心してお受けください。

むしろ、箱灸の優しい温熱効果や美容鍼のリラックス作用によって、全身の巡りがスムーズになるため、「母乳育児中の気分が楽になった」「身体の張り感が和らいだ」というお声をいただくこともあります。
また、下を向いて行う授乳姿勢に伴う、ママの慢性的な肩こりや頭痛、腰痛のケアにも同時にアプローチできるため、日々育児を頑張るママに適したアプローチが多く詰まっています。
Q. 自宅への出張にあたり、お灸の匂いや煙で部屋が汚れたり赤ちゃんがむせたりしませんか?
A. 当院の出張施術では、一般的なお灸の煙のイメージとは異なり、煙や匂いが比較的少ない無煙・スモークレスのお灸を使用しております。
煙がほとんど出ないので、赤ちゃんと同じお部屋でも安心して頂けます。

産後のこのような美容のお悩みにお肌のハリ、うるおい、たるみ、くすみ、むくみ港区、渋谷区、品川区、大田区、横浜、川崎へ訪問

老けた感じ?

産後は想像以上にママさんのお身体へのダメージが残ります。徐々には薄まってはくることが予想はされますが「老けた感じ」は残ってしまい定着してしまう恐れも考えられます。これはお肌の潤いが足りないのかも。美肌には「肌肉」を整えることが必要です。肌肉は婦人科系と密接なのです。

くすみ

産前、妊娠前はくすんだ感じはなかったのになぁ...こう嘆かれるママさんは少なくはありません。長年の産後ケアからの実践施術でくすみの原因はお肌の水分量と冷え、胃腸系などの消化器系との関連が深いと考察しました。産後のあなた、ゆっくりご飯食べてないでしょう?産前よりも「早食い」になってません?内臓を労る美容鍼も大切で内包しております。

抜け毛

女性として「抜け毛」はとても怖くとても悲しいこと。これも悩まれるママも急増中。そして抜け毛とたるみは腎との関連も深いのです。抜け毛対策とたるみ対策は同じく必須な産後ケア美容鍼灸となります。血流促進が重要でもあるために鍼とお灸を使用してケアを構築していきます。ご相談ください。

たるみ

産後は首周りや肩、側頭骨の筋疲労や血液循環の低下、疲労による筋緊張によりお顔周りの筋肉、神経、血液循環のバランスが乱れてしまうことによる「たるみ・ほうれい線・フェイスライン」のお悩みを抱えられている産後の女性は少なくありません。胸鎖乳突筋、側頭筋、肩周りの調整も重要なたるみケアとなります。

いついかなる時にも、1番そばに

産後のこのようなお悩みにも
  • ストレスが溜まる一方
  • 子育てが辛いことがある
  • 愚痴を言いたいがこぼせない
  • 睡眠がうまく取れない
  • 暴飲暴食

産後のお悩みはお体の痛みや美容系だけではないと思います。痛み系や運動系のお悩みはもちろん、産後の自律神経・メンタルケアも鍼灸・産後整体の役割です。心が疲れた時はまずは休憩を。今のあなたにはその資格が十分にあります。マッサージ系からほぐしなどのリラクゼーションにお灸による温熱療法がおすすめです。

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